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お見舞・快気祝

病気や入院は誰だってしたくはないもの
 病気になってしまうと身体はおろか、精神的にも辛い・・・
 そんな時、励ましになるのがお見舞い。
 しかし、お見舞いにふさわしい品物や、贈るタイミングなどわからないことが多いものです。
 そこで、お見舞いをする際のマナー、お見舞いをいただいた際のお礼返しについての
 ワンポイントをご紹介します。

■お見舞いに関して
■まずは容態を確かめましょう
急報を聞いたからと言って、すぐにお見舞いに行くのはタブー。病状が落ち着いた頃にお見舞いするのがマナーです。また、容態や周囲のことも考え、10分ほどで席を立ちましょう。

■入院直後や手術後は差し控えましょう
本人や家族の心労が多い入院時や手術直後のお見舞いは避けましょう。入院後4〜5日過ぎた頃、手術の2〜3日後くらいに、家族や付き添い人に様子をたずね、直接の見舞いが可能なら伺います。まだ、無理なようなら、カードとともにお見舞いの品を預けるとよいでしょう。

■お見舞いのタブー
お見舞いに欠かせないのが花。しかし、注意しなければならないことがあります。まず、色や香りの強い花、大きな花束は避けましょう。縁起の悪い花もダメです。切花の本数も4、9、13本は避けて贈りましょう。
■快気内祝に際して
■無事に全快したというメッセージを
本来は身内で病状快復を祝うものでしたが、近年ではお見舞いをいただいた人やお世話になった人に、全快した喜びとお礼を述べるために品物を贈る「お返し」に変わりました。

■5千円から1万円くらいを目安に
家族や親戚の場合と知人関係では異なりますが、5千円から1万円までの範囲で選びましょう。快気内祝の場合は、お見舞いの金額の半額程度が目安です。

■後に残らないものにしましょう
「病気が残らない」という意味から、使ったり食べたりして「残らない物」、「洗い流す物」などがよいでしょう。多いのが、石鹸や洗剤、お菓子、お茶などの食品類です。

■お礼状も忘れずに
退院したり床上げした時、または会社復帰した時に贈ります.具体的には、退院して10日後くらいまでが目安です。その際には、お礼状を添えておくとより良いでしょう。
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